正義の味方になりたかった。
長く放置していたブログを発掘されたのとちょうど僕がアニメ『Fate/Zero』を見終わった時期が被ったのでせっかくだしまた感想を書いてみようかなって思った。
近況の報告も交えて駄文を書く。

社会人として三年目を迎え、仕事に忙殺されててろくにアニメとかそういった趣味に時間を割けずにいた今日この頃。
あの愛してやまない戦姫絶唱シンフォギアの最新シリーズですらしっかり見たいからって録画しっぱなしで最終話を迎えてしまった。
まぁFGOとかその辺のソシャゲは全く衰えることなくエンジョイしてたんです。
Fateシリーズだからなのか、ブルーレイのCMでやたらと「僕はね…正義の味方に……なりたかったんだ」ってセリフを聞いたからなのか僕の興味は『Fate/Zero』へと向いていった。
もともと興味のある作品とかはネタバレ一切気にせず調べまわっちゃうタイプなので文章でだれがどういうキャラだーとかストーリーの展開はもう知っていたのだけどやっぱり実際に全部見たら感じるものがたくさんで、飽きずに楽しむことができた。

作品の感想を書いていくのは何から書いたものか.....

あらすじとか自分の文章で書くとしっちゃかめっちゃかになると思うのでそこは公式サイトなりなんなりで読んでほしい。
だからいろいろすっ飛ばしてキャラクターの魅力について書いていきたい。

まず最初に衝撃を受けたのが第四次聖杯戦争においてライダーのマスターであるウェイバー・ベルベットの可愛さについてだ。
FGOでは諸葛孔明の依り代として登場している彼。高難易度ではお世話になっております。

キャラクターの紹介記事とか読んでたなかで「Fateシリーズのヒロイン」だとか言われててあらゆる層から愛されてるのは知っていたけどその理由がとてもよく分かった。だってめちゃくちゃ可愛いんだもん。とにかく涙目がよく似合う。
ライダーに鉄橋の上に連れられて怯えている姿、勝手に真名名乗られてバカバカー!!!て叫ぶ姿、時計塔では師にあたるケイネスに怯える姿。そのすべてが萌えキャラであった。
そしてそこから見せる聖杯戦争終盤の成長した姿、そりゃぁ人気も出るはずだ。ぜひともFGOで我がカルデアにお迎えしたい。
のちのシリーズでもその姿を拝見できるらしいので第四次聖杯戦争後の大人なウェイバーを、ロードエルメロイⅡ世の姿を楽しみにしている。



続いて、Zeroで一番かたらなきゃならんのはこの男、主人公衛宮切嗣について。
正義の味方になろうと、多くの人間を救おうと一人孤独に戦い続けた男。
意志の強い、芯の通ったキャラクターが好きな僕にはドストライクだった。

過去に自分が殺さなかった、選択することができなかったことが原因で多くの命が失われたという経験から少数の犠牲で多数を救う選択を取り続けてきた男。終わらない争いの連鎖を断ち切るため、聖杯に全人類の救済を願おうとした男。そして非情な選択を取り続けるには優しすぎた男。

多くを救うために自分の家族や恩人を手にかけ慟哭するその姿が忘れられない。
どこまでも合理的で、感情が無いような様子で淡々と理想に向けて進み続けるその狂気。歪み。それが魅力的でたまらない。

ただただ歪みきった『正義の味方』であろうとしたその固い意志が僕の心を射止めた。

どこまでも厨二病でどうしようもないオタクの僕は彼の姿にあこがれた。
フィクションの世界みたいにTHE正義の味方になんてなれないけど、せめて僕も誰かに誇れる、胸を張ってこれが正しい。これでいい!って言える自分になりたいなと思った。鋼の意思を持とう。

書きたいことがよくわからなくなってきたのでこれぐらいで切ろう。
ウェイバーのことのほうがしっかり感想書けてる気がする。
切嗣のことはいろいろ思うところがありすぎて言葉にできていないのかもしれない。そしてこのまま続けるとよくわからない自分語りになっていきそうなので終わり。
次回更新はStayNight見たらかなぁ?

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未分類 | 04:06:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラブライブ劇場版
お久しぶりです。社会の荒波にもまれながらもなんとかやってるマンです。

6月13日、半年以上待ってついに公開されたラブライブ!劇場版。その感想とか書こうかなと。
まだ一回しか見てないけど最初の感想はとりあえず「良かった。」だった。
まだ見てない人にネタバレしないようにあんまり詳しいことは呟かないようにしてたけど四六時中ラブライブについて考えてたと思う。

こっから先は普通に劇場版のネタバレ含むから見てないよって人はまた今度で。


それで今日、〈『アイドルはなぜ魅力的なのか?あるいは、劇場版『ラブライブ!』はなぜ失敗作なのか。〉っていう記事をたまたまツイッターで流れてきたので読んだ。


ネットの記事に影響受けやすいの本当にどうにかしたいけどこの記事はかなり響いた。
ただただ「良かった!」って賞賛してた劇場版も別の人視点でみるとダメなところがあるんだなぁと。

劇場版ラブライブ!は、紹介した記事の冒頭で書かれている様に全国のスクールアイドルを集めてフェスティバルして終わりを迎える。
もしアニメシリーズのラブライブ!が『スクールアイドルとはどういうものか』を主題に据えて放送してきたのであればこのラストは納得のいくものだったと思う、でも実際は『μ'sの軌跡』を描いてきた訳で。


アニメ版ではA-RISE以外のスクールアイドルは背景でしかない様な表現だったのに劇場版で急にスポットが当てられ、描くべき『μ'sのお終い』が少し影を潜めてしまっているような気がする。
これから先展開されていくであろうラブライブサンシャインなど諸々のコンテンツへの繋ぎとしては充分なものでもアニメ2期で大事に大事に扱ってきた『μ'sのお終い』には不十分だったんじゃないかと。

μ'sもラブライブプロジェクトの歯車でしかなかったのかというツイートをどこかで見た気がする。
すごく核心を突いたツイートだと思う。

紹介記事だと続いて劇場版やアニメ2期での穂乃果以外の扱いについて触れている。

希が好きで、2期の8話でしっかりとキャラの掘り下げをしてくれたおかげで自分は満足して気にならなったけど、全体的にキャラクター個々の描写が雑だったっていうのは確かにあると思う。
劇場版では『壊れ気味なキャラで呻き声を上げる海未』、『チーズケーキ大好きことり』、『お金持ちな真姫』...etcとやや過剰な、
『ファンからついたイメージに応えるためのシーン』が多かったのは間違いない。


自分は気まぐれで見たアニメ2期1話でドハマリしてコンテンツを追いはじめた勢だから雑誌連載時代のことはよく詳しくないけど、ファンの声に応えようとする余りキャラクター性が強くなりすぎて、人間らしく描くことが薄くなってしまっているのはなんとなくわかる。


ここまでずっと否定的な発言をしてきたけど、面白かった・楽しかったと感じたのもまた事実で。
アニメ1・2期、シングルのPV、ネットの声などから小ネタを拾ってきててところどころでクスリとくるし、アニメシリーズでのライバル 『A-RISE』との共闘があったりで十分見応えのある映画だったと思う。
何より自分の大好きなキャラクターが楽しそうに動いている姿だけでも幸せな気分だった。

ただこれから先、ライブや動く姿を表現するのに最適なアニメっていう媒体でμ'sを見る機会が減っていってしまうっていうのを再認識させられてさびしい。

なんだかんだ書いときながら今週末に2回目見に行きます。フツーに楽しみです。


コレを読んで嫌な気分になったらごめんなさいですね、

次書くのはいつになるかわからないけど今回はコレでお終いです。ではまた!。


未分類 | 22:06:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハッピーニューイヤー2014云々
あけましておめでとうございます。2014年ですね。

今年は就職が決まる年なんですね。半年後には就職に向けてのことで必死になってると思うとちょっと嫌ですねー。


年末に2013を振り返った記事を書きたいなーって思ってまぁイロイロあって新年になっちゃいましたが去年のこととか書いてみようか。


まず1月から4月にかけての記憶が全然無い。特に何も無かったんでしょう。


4月、二年生に進級。クラスが変わってイロイロすっごい不安でしたね。

友達でっきるっかなーーーとか真面目に考えてた気がします。
去年からクラス一緒だった奴も何人かいたので序盤の内は去年から交流のあった奴としか話してませんでしたねー。

5月、多分球技大会があったと思う。
ソフトボールやることになってたんだけどメンバーの内でグローブ忘れて1年生に借りることになる奴が居たり一年生にボコボコにされたり。
なんとなくわかってた事だったんだけどちょっとマジでこのクラス大丈夫かって思った。

6月、この頃になるとほとんど打ち解けてみんなと話すことが出来るようになってたと思う。
まぁクラス内で派閥みたいなのはあったけど。

7月、この頃から放課後に飯を食いに行ったりだとかカラオケ行ったりだとかするようになった気がする。
自分の周りで一緒に行動するメンツがほとんど決まってましたね。
そんで夏休みに突入。7月末ぐらいにバイト探し。


8月、この月で環境が大分変わったと思う。
まず2日に初めての補導を喰らいましたね、懐かしい。
アルバイト始めました。最初の内は苦でしかなかったです。コンビニバイトは奴隷。
なんだかんだバイト先の先輩にも恵まれてなんとか仕事覚えてってしてましたね。
そんで月末に給料。15日付けの給料だったので2万ちょっとだったんですが、今まで月4000で生活してきた俺にはめちゃんこ大金だった。
このころにちょうどシンフォギアが放送中で、CDメッチャ買ったと思う。あとグールとかの漫画も。
今まで手が出せなかったものに手を出すようになりました。


9月、何があったか覚えてない。10月の体育祭に向けてなんかイロイロやってたんじゃないかなー?
クラスのある人がめっちゃ話題になってた時期だったと思う。
体育祭の看板作りめっちゃ手伝ってた。あんまり塗らないし足引っ張ってたけど。

10月、たぶん体育祭があった。綱引きのときにちゃんとまとまってて嬉しかったぞ

11月、文化祭。先月の企画の段階で気に食わない発言した人が一人居て俺がそいつのことを滅茶苦茶嫌い始めたぐらいだと思う。
誕生日をめっちゃ祝ってもらった。あんなにイロイロされたのは初めてでめちゃんこ嬉しかった
バルーンアートの練習で学校残ったり、打ち上げでラーメン食いに行ったりで友達と接してる時間が特に長かったんじゃないかって一ヶ月。

12月、もう年末。友達の誕生日プレゼント買いに行ったりとかバイト初めて金持つようになってイロイロできるようになった。
今まで冬休みは家でゴロゴロみたいな感じだったんだけど、今年はホントによく遊びに出たと思う。
大晦日に初詣行こうとか誘われて初めて豊川稲荷行きましたね。
おみくじで大吉でてヨッシャーーーとかおもってたらちゃんとしたおみくじじゃないことが発覚して引きなおして吉でめっちゃ悲しかったです。


年越して初日にカラオケ行って、4日には熱田神宮行きました。熱田神宮で引いたおみくじは大吉でした。コレを信じようかなって思いました。

今年も1年いい年になりますように。今年も1年よろしくお願いします!














未分類 | 23:20:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
亜人、ウルトラマン云々
昨日から引き続きで更新。珍しいですね。
昨日友人から亜人3巻もう出てるよって言われて買いに行ったのが22時過ぎ。
それから夜中に何周か読んで面白かったからその感想と、3巻もう出てる!って教えてくれた友人から借りたULTRAMANについて。


まずは亜人のほうから。

3巻はとにかく自分の好きな要素が結構入っててすごく楽しめました。
まず設定を上手く活かしてる感じがすごいです。

亜人は死んだら肉体が再生しながら復活するって設定です。
死んだ時ちぎれた腕とかは距離が近ければくっついて、離れてしまっていたら新しく生成される。

この設定をめっちゃ上手く活用してた気がします。

3巻では亜人VS亜人の戦闘描写があるんですがそれがまた面白い。

片方の亜人は相手の亜人の頭を切り落とし頭が再生していく様を見せつけ、「今の自分は本当に自分なのか」って状態に陥れようと、もう片方の亜人は相手を殺さず行動不能にしようと戦います。

1巻2巻のときは亜人としての判断がちょっとしか出来なかった主人公がこの戦いで「亜人」を上手く使った気がします。

自分の指を切り落としてそこに居ると思い込ませたり、亜人の能力である「黒い幽霊」の活用、脱出する時飛び降りて死ねるかどうか考えるなど主人公の「亜人」が覚醒した感じですごい好きです。


戦闘描写自体のスピード感も増してて読んでてわくわくです。

次はULTRAMAN

本屋のためし読みですげー読みたくなったやつ。ためし読みの最後のコマの「私がウルトラマンだ」で面白そうってなりました。

ストーリーはウルトラマンのまんまっていうかウルトラマンがゼットンと戦って消滅してからの世界。
当時ウルトラマンと同化していたハヤタ・シンにはウルトラマンの因子が残っていて超人的な能力を有していた。
そしてその息子早田進次郎もまた特殊な能力を持って生まれてきた。

ウルトラマンが居なくなってから何年も地球外生命体の侵略を受けず平和な日々が続いていたが・・・って感じのストーリーで、主人公・進次郎が新たなウルトラマンとして戦いに身を投じていくって話。


まだ借りて2巻までしか読んでないんですが、これは自分でも買いたいです。

ウルトラマンが戦うわけですから戦闘描写がやっぱり多く派手ですね。
ウルトラマン自体も巨人のウルトラマンじゃなく身にまとう形のパワードスーツ(?)みたいな感じで現代チックっていうのかな、かっこいいです。

特撮の方のウルトラマンの手をクロスしてのスペシウム光線だったり胸のカラータイマーだったりの要素も盛り込んでておおーって成りました。

続きが気になりますね。

今日はこれでおしまい。
この記事で興味もってくれたら嬉しいです。






未分類 | 23:32:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
文化祭云々
つい先日文化祭がありまして、今日がその代休で時間がたっぷりあったからちょっと書きます。
タイトルが文化祭云々なんだけどこのタイトル前使ってたんだね。


そんなことは置いといて、先週の金曜日・土曜日の二日間で文化祭がありました。
金曜日は一般公開とかそういうのじゃないから文化祭っぽい感じじゃなかったんだけども。

まずは金曜日、午前中に次の日の準備。
うちのクラスはバルーンアート。
来てくれたお客さんにバルーンアートを作ってプレゼントするっていう企画です。以前の記事でもちょっと触れましたね。

準備って言っても出来るのは教室の飾りつけと次の日に配る難しいバルーンアート作り。
教室の掃除して、バルーンアート用の風船とハート型の風船とか使って部屋をデコって、作れる人はミッキーとかの難しい作品作ってってして午前は終了。


午後は芸術鑑賞でした。
去年の芸術鑑賞がメチャクチャおもしろい演劇だったので今年も面白い演劇かなー?って思ってたんですが今年の文化祭の予定表を見ると、企業説明会みたいなことが書いてあって「え?なんで?」って困惑。
ちょっと残念って思いながら会場に移動。
席に座って「今年はハズレかなー?」って思ってました。

実際始まってみたらクッソ面白かったですね。

内容書くと特定されちゃうけどちょっとだけ書きます。

来てくれた企業はナンセンスなマシンを作ってる企業さん。ちょっと不思議な楽器(?)を作ってます。
講演が始まってすぐにナンセンスな機械を早速披露していただいたんですがその時の社長さんの「俺の心を聞いてくれ。」の一言でメッチャ笑いました。
それから他のナンセンスな機械というか楽器というかの紹介、それを使ったライブ(?)をしてくれました。

直前まで思ってた「今年はあんま面白くなさそう」って感じを吹っ飛ばしてくれましたね。
見せてもらう楽器も面白かったのですが何より社長さんのトークが面白い。
何回もこういった機会に前で話をしてるんでしょう、メチャクチャ面白い。
あとメッチャ歌上手かった。

金曜日はこれでおしまい。本当は放課後残ってダラダラ風船作ってたけども。


次!土曜日。
土曜日は一般公開ということでして色々な人を招待してるわけです。
僕の通う学校は男女比9:1。
文化祭でがんばっちゃう人がたくさん居るんですね。みんな普段より髪の毛キマってましたね。
クラスメートで来て欲しかった人が来れなくて悲しみに暮れる者がいたりしてちょっと面白かったです。

10時から一般公開ですので10時まで準備。
前日から引き続きバルーン作りでしたね。

そして10時、ついに一般客が入り始めました。
自分はクラスの教室でちょっとバルーン作ってから自分のクラスの会場(?)でお仕事してました。

お仕事は、来てくれた人に簡単なバルーンの作り方を教えてあげることです。
何よりつらいのが初対面の人に教えなきゃいけないこと。それが僕には辛すぎてちょっと逃げましたね。
でも実際に何人かに教えたわけですが、やってみるとそんな辛くなかったですね。

時間はお昼時。
親が弁当作ってくれたんでそれをちょっとと文化祭で売ってるもので昼食。
自分は午前中お仕事してたので何も買ってなかった訳でして。
そしたらお友達がちょっと分けてくれましたね。感謝です。
同じ科の先輩達がまぜそばを販売してました。なんと1時間30分待ちだったそうで。
それを分けてもらいました。めっちゃおいしかったですね。
そのまぜそば、完売するほど人気だったそうです。多分文化祭で一番人集めたんじゃないですかね。

午後は友人の居る部活んとこ行ったり自分のクラス行ったり部活の方行ったりしてました。
吹奏楽の演奏聴きたかったんだけど部活の当番と被ってていけなかったのが悔しい

それで14時になって一般公開終わって片付けー。
そのとき一年生の先生が来て、「うちのクラスプラ版あまっちゃったから半額でやるけど来ませんかー?」って感じで来て、何人かでプラ板キーホルダー作ったりしてきました。
作ったキーホルダーは鍵にくっついてますね。

文化祭の片付けとか全部終わったのが15時過ぎ。それから教室で数人で18時までくっちゃべってて、その場に居たメンツでラーメン食いに行って、なんだかんだで22時ぐらいに帰宅。

メチャメチャ楽しい一日でした。


来年の文化祭は自分達が3年で食べ物系をやっていいらしいので何やるか今から考え中。
今年の三年生みたいに完売ってなって欲しいですね。

来年も楽しくなることに期待。







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