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ラブライブ劇場版
お久しぶりです。社会の荒波にもまれながらもなんとかやってるマンです。

6月13日、半年以上待ってついに公開されたラブライブ!劇場版。その感想とか書こうかなと。
まだ一回しか見てないけど最初の感想はとりあえず「良かった。」だった。
まだ見てない人にネタバレしないようにあんまり詳しいことは呟かないようにしてたけど四六時中ラブライブについて考えてたと思う。

こっから先は普通に劇場版のネタバレ含むから見てないよって人はまた今度で。


それで今日、〈『アイドルはなぜ魅力的なのか?あるいは、劇場版『ラブライブ!』はなぜ失敗作なのか。〉っていう記事をたまたまツイッターで流れてきたので読んだ。


ネットの記事に影響受けやすいの本当にどうにかしたいけどこの記事はかなり響いた。
ただただ「良かった!」って賞賛してた劇場版も別の人視点でみるとダメなところがあるんだなぁと。

劇場版ラブライブ!は、紹介した記事の冒頭で書かれている様に全国のスクールアイドルを集めてフェスティバルして終わりを迎える。
もしアニメシリーズのラブライブ!が『スクールアイドルとはどういうものか』を主題に据えて放送してきたのであればこのラストは納得のいくものだったと思う、でも実際は『μ'sの軌跡』を描いてきた訳で。


アニメ版ではA-RISE以外のスクールアイドルは背景でしかない様な表現だったのに劇場版で急にスポットが当てられ、描くべき『μ'sのお終い』が少し影を潜めてしまっているような気がする。
これから先展開されていくであろうラブライブサンシャインなど諸々のコンテンツへの繋ぎとしては充分なものでもアニメ2期で大事に大事に扱ってきた『μ'sのお終い』には不十分だったんじゃないかと。

μ'sもラブライブプロジェクトの歯車でしかなかったのかというツイートをどこかで見た気がする。
すごく核心を突いたツイートだと思う。

紹介記事だと続いて劇場版やアニメ2期での穂乃果以外の扱いについて触れている。

希が好きで、2期の8話でしっかりとキャラの掘り下げをしてくれたおかげで自分は満足して気にならなったけど、全体的にキャラクター個々の描写が雑だったっていうのは確かにあると思う。
劇場版では『壊れ気味なキャラで呻き声を上げる海未』、『チーズケーキ大好きことり』、『お金持ちな真姫』...etcとやや過剰な、
『ファンからついたイメージに応えるためのシーン』が多かったのは間違いない。


自分は気まぐれで見たアニメ2期1話でドハマリしてコンテンツを追いはじめた勢だから雑誌連載時代のことはよく詳しくないけど、ファンの声に応えようとする余りキャラクター性が強くなりすぎて、人間らしく描くことが薄くなってしまっているのはなんとなくわかる。


ここまでずっと否定的な発言をしてきたけど、面白かった・楽しかったと感じたのもまた事実で。
アニメ1・2期、シングルのPV、ネットの声などから小ネタを拾ってきててところどころでクスリとくるし、アニメシリーズでのライバル 『A-RISE』との共闘があったりで十分見応えのある映画だったと思う。
何より自分の大好きなキャラクターが楽しそうに動いている姿だけでも幸せな気分だった。

ただこれから先、ライブや動く姿を表現するのに最適なアニメっていう媒体でμ'sを見る機会が減っていってしまうっていうのを再認識させられてさびしい。

なんだかんだ書いときながら今週末に2回目見に行きます。フツーに楽しみです。


コレを読んで嫌な気分になったらごめんなさいですね、

次書くのはいつになるかわからないけど今回はコレでお終いです。ではまた!。
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