スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
亜人、ウルトラマン云々
昨日から引き続きで更新。珍しいですね。
昨日友人から亜人3巻もう出てるよって言われて買いに行ったのが22時過ぎ。
それから夜中に何周か読んで面白かったからその感想と、3巻もう出てる!って教えてくれた友人から借りたULTRAMANについて。


まずは亜人のほうから。

3巻はとにかく自分の好きな要素が結構入っててすごく楽しめました。
まず設定を上手く活かしてる感じがすごいです。

亜人は死んだら肉体が再生しながら復活するって設定です。
死んだ時ちぎれた腕とかは距離が近ければくっついて、離れてしまっていたら新しく生成される。

この設定をめっちゃ上手く活用してた気がします。

3巻では亜人VS亜人の戦闘描写があるんですがそれがまた面白い。

片方の亜人は相手の亜人の頭を切り落とし頭が再生していく様を見せつけ、「今の自分は本当に自分なのか」って状態に陥れようと、もう片方の亜人は相手を殺さず行動不能にしようと戦います。

1巻2巻のときは亜人としての判断がちょっとしか出来なかった主人公がこの戦いで「亜人」を上手く使った気がします。

自分の指を切り落としてそこに居ると思い込ませたり、亜人の能力である「黒い幽霊」の活用、脱出する時飛び降りて死ねるかどうか考えるなど主人公の「亜人」が覚醒した感じですごい好きです。


戦闘描写自体のスピード感も増してて読んでてわくわくです。

次はULTRAMAN

本屋のためし読みですげー読みたくなったやつ。ためし読みの最後のコマの「私がウルトラマンだ」で面白そうってなりました。

ストーリーはウルトラマンのまんまっていうかウルトラマンがゼットンと戦って消滅してからの世界。
当時ウルトラマンと同化していたハヤタ・シンにはウルトラマンの因子が残っていて超人的な能力を有していた。
そしてその息子早田進次郎もまた特殊な能力を持って生まれてきた。

ウルトラマンが居なくなってから何年も地球外生命体の侵略を受けず平和な日々が続いていたが・・・って感じのストーリーで、主人公・進次郎が新たなウルトラマンとして戦いに身を投じていくって話。


まだ借りて2巻までしか読んでないんですが、これは自分でも買いたいです。

ウルトラマンが戦うわけですから戦闘描写がやっぱり多く派手ですね。
ウルトラマン自体も巨人のウルトラマンじゃなく身にまとう形のパワードスーツ(?)みたいな感じで現代チックっていうのかな、かっこいいです。

特撮の方のウルトラマンの手をクロスしてのスペシウム光線だったり胸のカラータイマーだったりの要素も盛り込んでておおーって成りました。

続きが気になりますね。

今日はこれでおしまい。
この記事で興味もってくれたら嬉しいです。




スポンサーサイト


未分類 | 23:32:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。